生まれてきた意味を知るために。

漱城隆規と書いて、ソウジョウ リュウキと読みます。 好きな漫画や小説、あとこころの病気について語っています。 絵も描いていたりします。


ファンの方には申し訳ないんでたたんでいます。>デスノート(今日の放送の感想)

ファンの方は、不愉快になられると思いますので見ないで下さい。
ちゃんと予告しましたので、どうなっても責任はとりかねますよ。

読みたい方だけ、どうぞ。


続きはこちら >>



怒涛のマンガ購入スケジュール(笑)

以下が、私の今月から来月にかけてのコミックス購入スケジュールです。
よくもまあ、こんだけ被ったな。(笑)

マンガだけで2000円近く。
久々に大量購入です。

しかも、9割が小学館て。(笑)
いいんです、サンデーもスピリッツも大好きですから。(笑)

■8月26日
☆愛俺 2巻 新條まゆ先生

□9月18日
★月光条例 2巻 藤田和日郎先生
★絶対可憐チルドレン 14巻 椎名高志先生
★IFRIT 断罪の炎人 7巻 吉田正紀先生

◇9月30日
美咲ナンバーワン!! 1巻 藤崎聖人先生


久々ですよ、こんなに被るのは。
アニメイ○まで行かないと手に入らないものが出てくるかもしれない。
発売日当日は近所の書店で目を皿のようにして(笑)探さねば!!!


微力ながら、応援していくのでリンク貼りました。

左のフリーエリアとこの記事にリンクを貼ってみました。
うまく動作しているでしょうか?

小学館さんと雷句 誠先生の裁判です。
一度でも、絵や漫画、小説を創作された事のある方。
一度でも、絵や漫画、小説を好きになった事のある方。

少しだけ、ほんの少しだけでもいいのです、この問題について、考える時間を
作っていただけませんか?

読者に夢を与えてくれる、創造された物語。
これらを楽しむために不可欠な要素があります。

それは、『作者が考えている物語を、出版社の都合によって変えられてはならない』
ということです。
もし、アニメ化して、人気があるから、雑誌の売り上げのために何でもいいから話を作れ。
そうして作った話が、作者の描きたいものではなくて、それを描く事が苦痛以外の何者でも
なくなってしまったとしたら。

それは、読者を、ファンを、ひいては作者と、その物語すべてを否定することになります。

そうではなくて、ビジネス上の都合で物語が決まるのではなくて、ちゃんと作者が
終わらせたい時に、終わらせられる。
それが、物語を創作する者と、その場を提供する会社に課せられた約束事なのです。
読者と、作者・出版社との、約束です。

だけど、そうであるためには、作者と出版社社員の関係が対等であらねば実現しません。

今回の裁判は、そのためのものです。
雷句先生は、決して、お金のためやご自身の名誉・原画としての価値を求めてでは
いらっしゃいません。
全ての漫画家が、編集者と対等でいられるようにするための切欠作りです。

私は、そんな、一個人の漫画家さんである雷句先生が、大企業、小学館さんを相手取っての
漫画家の存在意義を賭けた、この裁判を応援していきたいと思います。




◇リンク先◇

雷句 誠先生が小学館を提訴された詳細記事(2008年6月6日の記事)


はっきりするまで、書くのは控えていたのですが。

週刊少年サンデーで連載されていた、『金色のガッシュ』という漫画がありました。
雷句 誠(らいく まこと)先生の物語です。
かの藤田和日郎先生のアシスタントをされていらっしゃったこともあります。

最近、雷句先生がご自身でブログをされていることを知りました。
ニュースにもなりましたよね。

小学館が雷句先生のカラー原画を紛失したのです。しかも、5枚も!
それも、最初は8枚失くしていて、雷句先生が探すようにたのんだら3枚だけ
出てきたそうです。
原画ですよ、原画!!!
漫画家さんは、それでご飯食べているんですよ。絵が、商品なんですよ。

だって、やろうと思えば、失くしたことにして、社内の誰かがこっそりネットで売って
お金にすることも出来るんですよ。
ありえないですよ。

ガッシュの連載も、ファウード編が終わってからグダグダでしたが、あの事情じゃあ
無理もないです。

ワイルドライフの編集者が実名で挙げられていました。

でも、仮に、雷句先生の書かれた事が全て事実だとするなら、おそらくワイルドライフも
編集に潰されて、最後があんなにグダグダになったんかなあ、と思います。
小学館漫画賞を受賞した時に、その編集者をベタぼめしていたから、引くに
引けなかったのかも。

それに別の漫画家さんも原稿を小学館に失くされた事があるそうです。
その方の作品も、私、読んでました。
有名になった作品は面白かったのですが、それから出すもの出すもの、全部、
Hな感じで、ストーリーも何もあったもんじゃなかったんですが、フリーになられてからは
また、面白い物語を描かれていらっしゃいます。
少女漫画の先生です。
雷句先生のブログにお名前、出ています。v気になる方は、要検索!

作品出していない、漫画も描きあげたことない私だって、自分が信じて、仕事上のために
預けていた原画が、どっかいきました〜、ってなったらキレますよ。
で、探してみたらちょっとだけ出て来たって。
私やったら怒髪天を突きますよ。なんで、そんなにルーズなんだって。
どんな管理方法なのか説明してくれ、ってなりますよ。

雷句先生は、お金の問題じゃなくて、全ての漫画家さんのために立ち上がられたんだと
思います。(ご本人もそう仰っています。)
ブログであんなこと書いて、とか批判もあるそうですが、あれだけ酷い実態なら、
誰かがそれを是正しなければ、駄目やと思いました。

小学館にがっかりだなあ。





「うしおととら」について語る1

久しぶりに読み返しました。いやー、やっぱ最高です!!
思わず泣いてしまいましたよ。潮くんかっこええ!とらちゃんも!!
でも、私は誰よりも、真由子ちゃんと日輪さんが好きなんだー!

この作品は、本当に良いお話です。感動の連続です。
といっても、ラストは「からくりサーカス」の方が好きなんですけど。
藤田先生の作品はとにかく熱い!!キャラの科白が直球で響きます。
本当にいいですよー!オススメです。


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