生まれてきた意味を知るために。

漱城隆規と書いて、ソウジョウ リュウキと読みます。 好きな漫画や小説、あとこころの病気について語っています。 絵も描いていたりします。


なんか、続々と決まっているようですが。

今年、田中芳樹先生の作品2つがアニメ化になるそうで。
「タイタニア」と「薬師寺涼子」シリーズです。後者は読んでません。
だって、新しくシリーズ始めるんだったら、既存作品を完結させてからにしてほしい!!!(怒)
このままじゃ、どれも未完のまま…。(あわわわ)

昔からのファンとしては、「創竜伝」とか「アルスラーン戦記」とか、先にやるべきものが
たっくさんあるじゃないか、と思うのですが。

「創竜伝」は数年前に一度TVアニメ化になったはずですが、その遥か昔に、OVAで
6巻か8巻のビデオアニメになっています。
私としては、OVAのキャストが良いです。
確か
竜堂始さん:宮本 充さん
続さん:飛田展男さん
終くん:中村大樹さん
余くん:山口勝平さん
鳥羽茉理ちゃん:玉川紗己子さん
だったはずです。
原作に忠実に、そして、原作の「講談社ノベルズ」らしさが存分に出ていたアニメでした。
10年以上前に深夜で放送していたんですがね。
この作品、サントラ兼ドラマCDもでてまして、脚本があかほりさとるさんだった記憶が。
続さんは、本当にハマリ役で、もう、一度聴いたらこの方しかいない!!!と思いました。

「アルスラーン戦記」も、30代のアニメっこだったら『超豪華キャスティング!!!』と
唸ってしまうほどの声優さんばかりだったのではないでしょうか。

アルスラーン:山口勝平さん
ダリューン:井上和彦さん
ナルサス:塩沢兼人さん (もう、美声が聴けないのですよ。ううっ。)
エラム:佐々木望さん
ギーヴ:矢尾一樹さん
ファランギース:勝生真沙子さん
ヒルメス:池田秀一さん

すっごいキャスティングですよね。
ギーヴとヒルメスさんは、この方々以外に誰がするんだ!!!と思います。

過去に素晴らしい作品がたくさんあるんだから、それを枠取ったんだから放送すれば良いのに。
と思ってしまうのですが。

でも、正直、「タイタニア」のストーリー、忘れてしまったなあ。(笑)
めっちゃ面白かったんですが、今、原作は手に入るのかな?
まあ、アニメ化に合わせて新装されるのが自然ですかね。

そのうち「七都市物語」もアニメ化されんじゃないすか?(笑)
…たしか、これもOVAになっていたような???(記憶あやふや)


アニメの銀英伝をみて。

うおー!と思わず叫びたくなりました。
ビデオ版の1・2巻を見ました。
あの壮大なスケールの原作をよく理解されていて、しかもいい感じに
オリジナルも入っている。
素晴らしい!!!
また、ラインハルトの堀川さんがいい!今は、コナンの服部平次役を
されていらっしゃいますが、ああいうしゃべり口調も合うなあ。
キルヒアイス役の広中さんは、ナレーションで有名な方なのですが
本当によく合っています。
でも、やっぱり、ヤン提督役の今は亡き(T_T)富山敬さんが、本当に
最高です。この人じゃないと、ヤン・ウェンリーはできない。
でも、一番意外だったのがユリ坊です。
佐々木望さん、あんな声も出せるんだー。
これなら、ヨハン・リーベルトもできるわー。MONSTERも
見たい。
って、テンマ役、どなたでしたんでしょう?
調べてみます。
…って、話、逸れちゃいましたね。

これから、安い日にちょくちょくレンタルして、楽しみたいです。
ロイエンタールさんも格好良い!でも、もう少しだけ瞳の色を
変えてほしかったです。ヘテロクロミアなんだしー。

レンタルって好きじゃないんですけど、なかなかいいものですね。
でも全部で30巻ぐらいあったような…。
いくら、かかんだよ…。


銀河英雄伝説がマイブームです。

最近、ずっと、銀英伝が気になっています。
昨日も、ブックオフで漫画版立ち読みしてきました。
その前は、好きなシーンだけですが、文庫版を立ち読みです。
(さすがに疲れました。)

知らない方のためにどんな話かをご紹介します。
宇宙戦争(スペースオペラ)もので、
常勝のラインハルトと不敗のヤン・ウェンリーの対決を軸とした
壮大な物語です。
作者は、創竜伝やアルスラーン戦記で有名な田中芳樹先生です。
徳間で出ています。
文庫版の挿絵は、道原かつみ先生です。美麗です。
コミックスは、最近、愛蔵版が出ています。
小説読む前に内容を確認したい方は、そちらからどうぞ。

この作品は特に、というか田中作品は、登場人物が非常に魅力的です。
どうやったら、ここまで個性を持たせられて、キャラが踊って
くれるんでしょう。

でも、悲しいかな戦争ものなので、人がバンバン死んでいきます。
そういうのが苦手な方は、創竜伝とかの方がいいかもしれません。

私はなんと言っても、ヤン提督がらぶですよ。
次に、キルヒアイスさんです。
ああ、アニメ版見たいなあ。声優さんも、豪華なんですよ。
後にも先にも、この作品しか、あんな豪華キャスト実現しないんじゃ
ないですかね。
もう亡くなられた方もいらっしゃるのですが。(T_T)

そんなわけで、お勧めです。ぜひ一度、読んでみてください。


夏目漱石。

私はこの方の作品は、”私の個人主義”と”こころ”ぐらいしか
読んでいないくせに、HN兼PNに漢字をいただいているのですが。

さっき、”こころ”で検索かけたら、この作品をボーイズラブとして
認識している作家さんがいらっしゃって…。ビックリです。
そんな解釈もあるんですね。(私は違うとおもいますけど。)

私はこの物語は「誠実」がキーだと思います。
登場人物の誰もが(お嬢さん除く)人生に対して誠実だった。
だから”K”さんも”先生”も死を選んだ。
”私”も”先生”の出した人生に対しての誠実さに直面する、と。

でも、私が女だから思うのかもしれませんが、お嬢さんはKさんに
淡い恋心をいだいていたのではないかと。
Kさんと仲良くしている描写があったんで、そうおもったんですけど。
でもこの時代だと親の言うことって絶対だっただろうし、片親家庭だと
結婚がしずらかったでしょうし。
で、そこに求婚されたものだからOKしてしまったという。

…すみません。これは私の願望です。
だって、あまりにもKさんが可哀相ですよ。

”こころ”で同人誌作りたいです。
でも需要ないんだよねえ…。


”電車男”を読んで。

文庫落ちした”電車男”を朝から買いに行っておりました。
先程、読破しました。
2ちゃんには偏見しか持っていない私ですが、住人の皆さんは優しく
あたたかい。
電車男さんもすごく真っ直ぐな人で、エルメスさんもとっても素敵な
人だと思いました。(余談ですがつい最近の再放送も見ていました。)

でも、2ちゃん用語って難解です。どうしてあんな変換するの???
私にはついていけないので、住人になることはないでしょう。(苦笑)
ちょっと、あまりにも不思議なので、検索して調べます。




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