生まれてきた意味を知るために。

漱城隆規と書いて、ソウジョウ リュウキと読みます。 好きな漫画や小説、あとこころの病気について語っています。 絵も描いていたりします。


オリジナル作品、大構想中。

今、社会の病巣に切り込みを入れるような(と自分で勝手に思っている)オリジナル作品を
構想中です。タイミング的に、今年中には、たくさんの人に見てもらえるように発表したいです。
ここのブログで連載小説って形になるかと思うんですが、もしかしたら、(画力が追いつけば)
同人誌出したいかも。

小説だと、ボキャ貧なんで、自分の見せたいように見せられない(読者に伝わらない)かも
しれないから、できれば、この作品用に絵のタッチを斬新なものに整えてから、
ありえないコマ割りで、衝撃を与えたいなあ!!!
と画策中。

でも、人が死ぬのが前提の話やから、かなり躊躇してしまうんですよね。
でも、意味なく人が死ぬのではないのですが。
だからと言って、『死ぬ意味があるから、殺してもいい』というわけではないです。
今一度、その日本にあるとある制度について、たくさんの人に考えて欲しい。
その制度を利用したくて、という以前では考えられないような理由で
生きてしまった人もいる。
だからこそ。
だからこそ、現行のその制度が時代に見合っているのか。
それを世に問いたい。

他にも、現在のその制度関連のことは、問題あるように思います。

とまあ、曖昧な書き方をしましたが。
テーマは『死刑と心神喪失時の量刑』です。
人を殺めておいて、それが、心神喪失状態だからと言って、無罪でいいのか。
死刑になりたくて、人を殺めた人間が、希望通りに死刑になってしまう
現行の法律でいいのか。
人の人生を奪う、という代償の払えきれない罪を犯して、加害者は何を思うのか。
被害者遺族を救う制度は充実しているのか。
もし、自分の大切な人が、死刑になりたいから、という理由で殺された場合、
そして加害者が法廷で死者を嘲って遺族の心情を逆撫でするような人物だった場合。
さっさと死刑にしてくれよー、そうなりたいから殺しただけなんだからさー。
そんな身勝手な理由だった場合。

更生させる意味もなく、本人に更生する意志もなく、死刑執行までの間、反省することも、
被害者本人や遺族に詫びる気持ちも持たないまま、
『念願の”死刑”だ!!!やったぜ!!』
と思って死んでいく加害者だとしたら。

どうすれば、遺族は救われるのか。被害者本人は、どうすればうかばれるのか。
そして、どうすれば、加害者に己の行為が取り返しのつかないものだと
認識させられるのか。
反省しないまま『死刑』が『執行』されても、遺族はなんら心が晴れることなど
ないのではないか。
ただただ、反省心すら持たせられなかったことをずっと抱えたまま、
暗闇に囚われなければならないのか。

とまあ、本当に、しっかり勉強しないと『書いてはいけない』ものなのですが、
この時代だからこそもっと私の世代や、ずっとずっと若い人に、そして、今まで、
その制度のニュースを受け入れてきた全ての人に、今一度、問題提起をしたいんです。

現在、練っていますが、かなり残酷な話になっています。
でも、最近の作品は、簡単に人を殺しすぎるので、せめて自分の作品では、
無意味な死だけは取り扱いたくないと思っています。
でもどんな理由にせよ、こういう題材を扱う以上、しっかり勉強して、世に問えたら、と
思っています。

頑張って、今年中には形にしたいです。


先週、電車の中で・・・。

ものすっごい、おもろい(と勝手に思っていた)お話を考えたんですよ。
超スケールでかいやつを。

もう、その場で笑いが込み上げてくるぐらいの傑作やったんですよ。

でも、仕事に忙殺されてメモっていなかったら。


忘れてしまいました。(笑)



所詮、その程度の作品やったんですね…。

思い出す事があれば、オリジナルものにも挑戦したいと思います。


でも、その前に作品を発表するウェブサイト作りだな…。
ビルダー買わなきゃ。


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